Vポイントとは?
貯め方・使い方・お得な活用術を徹底解説!
掲載日:2026.1.26
Vポイントは、クレジットカード利用やスマホ決済など、日常生活の中で気軽に貯められるポイントです。
今回は、「Vポイントとは?」「どうやって貯まるの?」「どこで使えるの?」という基本から、お得な活用術まで、カード会社の視点からわかりやすく解説します。これからVポイントを始めたい方も、もっと上手に活用したい方も、ぜひ参考にしてみてください。
Vポイントとは?
Vポイントは、クレジットカードの利用やスマホ決済などで貯まり、1ポイント=1円として幅広く使える共通ポイントサービスです。
日常のお買い物やサービス利用に応じて自然と貯まっていくため、「気づいたらポイントが増えていた」という方も多いのではないでしょうか。
その背景には、全国に約16万店舗の提携先、豊富な加盟店数があります(2025年6月時点)。日常のあらゆるシーンでポイントを貯められ、幅広く使えるのがVポイントの大きな魅力です。

Vポイントが貯まる仕組み
Vポイントは以下のような日常の支払い・利用で貯まります。
① Vポイントを提示して貯める
全国のVポイント提携先で、会計時にVポイントカードやVポイントアプリを提示することでポイントが貯まります。Vポイントの基本還元率は0.5%で、200円の利用につき1ポイントが付与されます。
② クレジットカードの利用
九州カードが発行するクレジットカードで支払いをすると、利用金額に応じて「ワールドプレゼント」のポイントが貯まります。貯まったポイントは、Vポイントに移行して利用することができ、一度自動移行の設定を行えば、毎月自動でVポイントに移行されるため、都度の手続きは不要です。さらに、1ポイントから移行可能なので、貯めたポイントを無駄なく活用できるのも大きな魅力です。

③ スマホ決済との連携
VポイントPayと連携すれば、少額のお買い物でも効率的にポイントを貯められます。キャッシュレス派の方には特に使いやすい方法です。
Vポイントの使い方
貯めたVポイントは、さまざまな場面で「1ポイント=1円」として使えます。
① 実店舗やネットショップで使う
コンビニ・ドラッグストア・飲食店など、日常で利用しやすいお店でサッと使えます。ちょっとしたお買い物をポイントで済ませるのに便利です。

② スマホ決済(VポイントPay)で利用
VポイントをVポイントPayにチャージすれば、Vポイント提携店でなくても、全国のVisaのタッチ決済やiDが使えるお店で支払いができます。スマホひとつで支払いが完結するのでとても便利です。
Vポイントのお得な活用術
毎日の支払いはそのままでも、ちょっとした工夫でポイントの貯まり方が変わります。
より効率よくVポイントを貯め、無駄なく使うためのコツを紹介します。
① 特定加盟店やキャンペーンを活用する
対象のお店での支払いがポイントアップになるキャンペーンが定期的に行われています。クーポンを利用すればさらにお得になることも。お買い物前にアプリをのぞいてみるのがおすすめです。

② 公共料金・サブスク支払いをカードにまとめる
電気・ガス・水道・スマホ代などの固定費をクレジットカードにまとめると、自動的にポイントが貯まっていきます。固定費は一度設定すれば毎月自動で支払われるため、「気づいたらかなり貯まっていた」という人も多い王道の貯め方です。普段の買い物だけで貯めるよりも効率が良いので、まずはここから見直すのがおすすめです。

③ 支払いへの充当を活用する
貯まったVポイントは、普段の支払いにすぐ使うことができるため、日常の節約に直結します。1ポイント=1円として利用でき、無駄なく使いやすいのも特徴の1つです。日常の生活費や、ちょっとした外食代をポイントでカバーするなど、日常的にポイントを使うことで、実質的な節約額が見えやすく、使い忘れも防げます。
まとめ
Vポイントは、日常のお買い物やサービス利用で自然と貯まり、さまざまな場面で使える便利なポイントサービスです。自分の生活に合った使い方を取り入れながら、楽しくお得にポイントを活用してみてください。
※掲載の情報は、2025年12月末時点のものです。
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